品質保証について

ランドセルは、毎日学校に背負っていく以上、稀に破損してしまう場合もあります。男の子だと、学校から帰ってきたらランドセルをボンッと投げてしまう、なんていうことも少なくないですよね・・友達とふざけていてフックが取れてしまった、なんていうこともないとは言い切れませんね。
ランドセルを扱っているお店では、実際にランドセルの持ち込み修理が年に何回かあるようです。修理が必要になるのは、やはり留め具や金具、フックなどの部品の破損が多いようです。

通常の使用で壊れてしまったランドセルを修理に出す場合には、保証書がある場合には無料で修理が可能ですが、修理に出してから戻ってくるまでは発送などの手続きにかかる時間も含めて2週間〜1ヶ月程度は見ておきましょう。その間、お店によっては代替用にランドセルの貸し出しをしてくれるところあるので、お店に買う時に確認しておくといいかもしれません。

ランドセル

アフターサポートを考える

ランドセルの場合は最長で6年間使用するものですから「絶対」壊れないということは言い切れません。修理が必要になった時のことを考えて購入するといいかもしれません。万が一、修理が必要になった時には大抵は購入したお店に持ち込めば対応してくれます。

もし、転勤で他の土地に行く可能性がある場合には、全国に店舗のあるチェーンストアなどで購入しておくと、もし引越ししてしまうことがあっても安心です。おじいちゃんおばあちゃんが買ってくれるという場合には、お子さんの住んでいる地域にも展開しているチェーンストアや百貨店で購入すると、そちらでアフターサービスしてもらうことが可能となります。

有償か?無償か?

修理で気をつけなくてはいけないのは、ランドセルの使用方法によっては有償での修理になる場合もあるということです。通常の使用であれば、ランドセルは十分な耐久性のあるものですが、例えば、カッターなどで故意に皮を傷つけたり、油性マジックなどで落書きをして落ちなくなってしまったり、という場合は、壊れてしまったとは言いにくいので有償修理となるケースがほとんどと思われます。

特に外側を覆うようにして一枚皮で作られている「かぶせ」の部分に故意に傷をつけてしまうと、その部分全部を取り替えることになるので、修理の金額もかさんでしまいますうよね。そんなところでもお子さんに物を大事に扱うようにというしつけが大事になってくるかもしれないですね・・・。

ベビーカーも毎日お散歩に行ったりお買い物に行くのには欠かせないものです。ベビーカーも故障や修理の必要が出てくるかもしれません。
赤ちゃんを乗せているときにベビーカーが壊れ赤ちゃんが落ちて怪我をしてしまった!!なんてことのないように、日ごろのお手入れやどこかおかしいなと思った部分があったら、早めに修理に出しましょう。

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